足の爪が、汚い。ガタガタ、白く握っている。
素足になりたくない、サンダルが履けない。

そんな事はありませんか?
女性にとって足は、重要な部分ですよね。
太さ・長さ・形など色々な点でも気になりますが、小さなエリアなのに爪はかなり強烈なパーツです。

汚い爪を見た瞬間、残念ながら、多くの男性そして女性も、幻滅する事は、間違いありません。
それ以外、完璧だったとしても。

その爪、何とかしたいですよね

爪ってなぁに?

爪って何?
聞かれても、ほとんどの人が、「爪は、爪よ・・・」くらいしか、答えられませんよね。

ちょっとだけ、爪の事を知っておきませんか

爪は髪の毛と同じ、タンパク質やケラチンで出来ています。
硬いので、骨のようにカルシウムで出来ていると思われている方もいるかもしれません。
ケラチンを構成しているアミノ酸が硬く、3層で構成されているから硬いんです。

爪は、手の爪が、1か月3mm 足の爪が1.5mm伸びるそうです。
全部生え変わるのが、手の爪が3か月~半年
足の爪が、半年から1年
年齢差や個人差はあります
子供の方が早く、年齢が行くと遅くなります
冬より夏の方が早いです

 

爪は生える為には、カラダから栄養分を吸収して生えてくるので、爪に良い栄養を摂ることが重要です。

爪は生えてしまうと、カラダの中から栄養を補給することなく、見えている部分は死んだ細胞になります。(髪の毛と同じ)根もとの隠れている部分は生きた細胞です。
ですからガサガサ・濁り・変色しても自己修復しない為に、ケアが必要となります

 

どうして足の爪がガサガサや濁ったりになるの?

足の爪は、普段、靴下や靴で守られ、手の爪のように、水や洗剤やそのた外的脅威から守られているのに
どうして

ガサガサになる
白く濁る
変色する
表面が凸凹になる

もう恥ずかしくて、素足になれないし、サンダルもはけないし、見られたくないですよね。

原因としては

●爪が乾燥する事が原因の場合

●水虫が原因の場合

 

 

爪が乾燥する理由は

 

爪の根元が乾燥すると、水分や油分が十分に補給されずに、爪の形成が不十分になり、ガサガサや白く濁ったり、変色したりと汚い爪の原因になります。

以外と爪は乾燥しやすく、乾燥の原因もいくつもあります。

 

除光液の成分による乾燥

マニキュアやポリッシュを落とす時に除光液を使いますが、その中にアセトンという成分が入っていて、それが爪の水分を奪います。
アセトンは水と油に相性が良く、短時間で除光液を落とすには最適ですが、揮発性が高いので、爪の水分や油分も奪われて乾燥してしまいます。

除光液を使用した後は、爪の保湿やオイルなどでケアが必要

アセトンフリーの除光液もあり、それを使用するのも良いですね。
ただし、代わりの成分で「酢酸エチル」という成分が含めれているものは注意が必要です。
酢酸エチルは有害性があり、アセトンよりもクレンジング力が低いので強くこすって落とす為に、爪の表面を傷つける可能性があります。

除光液はアセトンフリーで、酢酸エチルが含まれてなく、保湿成分があり、こすって落とさないタイプが爪にはべストです。

 

加齢による乾燥

加齢により、新陳代謝が弱まり、肌にも水分が少なくなり、シワが増えてくるのと同様に、皮膚の一部である爪も水分が減少します。

爪に対して保湿をするなど、顔や手と同様にケアが重要になってきます。

加齢による爪の乾燥からくるガサガサや白い濁りが明白ならば、アンチエイジング対策はもちろん、爪のメインの成分であるケラチンが不足している場合もあり、食物やサプリメントで補給しましょう。

 

食生活による乾燥

食べ物により、爪を乾燥させてしまう事よりも、爪をきっちり育成し強くして、爪の乾燥にも対応できる爪にしておくというのが正解です。

爪の成分である、タンパク質(ケラチン)をたくさん含んだ食べ物を意識して摂る
ケラチンが多いビタミンAを含んだ食べ物・・・・鶏レバー、ニンジン、ホウレン草、アナゴ、銀ダラ

爪の細胞を活性化させ強くしてくれるのが、ビタミンB2
ビタミンB2は・・・・・豚レバー、牛レバー、うなぎ、乳製品、アーモンド

血行を良くするビタミンE、鉄分

つまり、タンパク質を中心としたバランスの良い食事を摂ることが大事です。
これは、カラダ全体に対して言える事なので、よくわかってはいても
仕事が忙しい、時間がないという女性にとって、どしても栄養が偏りがちです。

爪がガサガサ、ボロボロで、栄養が不足しているなと思っているあなた。
急に栄養バランスの良い食事を毎食食べるのは、簡単ではいかないですよね。

そんな時は、バランス栄養食品やサプリメントがコンビニやスーパー、ドラッグストアで簡単に手に入りますので
しばらく、続けてみましょう。

 

貧血による乾燥

貧血の時は、鉄分が不足しています。
貧血と爪の関係は

血中のヘモグロビンが不足し、酸素の不足につながり、爪に酸素と栄養が届かなくなります。

爪が乾燥したり、柔らかく、もろくなったり、割れたりしてしまいます。

 

洗剤や洗剤の洗浄成分による乾燥(手の爪の場合)

洗浄剤は、汚れを落とすと同時に、油分も落とします。
手の全体が乾燥します。
洗浄剤を使って洗う作業が多い仕事の人や主婦なども、ハンドクリームなどによるケアが重要です

 

紫外線による乾燥

紫外線は、髪の毛、肌、爪 すべてを乾燥させ、水分を奪いパサパサにしてしまいます。
お肌や髪の毛と同様に、爪にもUVケアを忘れないようにしましょう
夏はUVケアはばっちりされていると思いますが、全身にUVオイルを塗塗るのは難しいですよね。
忘れがちなには、足の爪の紫外線対策なんです。

秋から冬の季節だからと油断してはダメです。
紫外線の量は、夏よりも少なくなっているとはいえ、50%はあります。

そんな時にUV対策としては、飲む日焼け止めサプリが良いと思います。
飲むだけで、全身をカバーできます

 

 

足の爪のボロボロ改善には乾燥対策を

爪は色々な原因で乾燥し、トラブルを発生させます。
そんな爪の乾燥に対しては、きっちりとケアと対策をしましょう

やはり重要になるのが
乾燥しないように足の爪の保湿に心がける

乾燥の大きな原因を排除改善する

 

保湿をきっちり

 

乾燥した爪や爪の周りにはこまめに保湿してあげることが大切です。
爪を保湿するには

1 キューティクルオイル

爪や爪の周りの皮膚をキューティクルオイルで保湿しましょう

キューティクルオイルは、1,000円前後の商品も多く、手軽に扱いやすいでですよね。

敏感肌の人には、オーガニックな成分でアロマ入りのオイルも最近は人気です

 

 

2 ハンドクリーム

ハンドクリームは、足にも使用できます。
ネイルにオイルを塗った後に塗ると効果的です。

全体をケアするならハンドクリーム。爪だけに特化するならネイルクリームという選択もあります。
ハンドクリームとネイルクリームがセットになった商品もあります。


ベタツキ感が苦手な方は、寝ぬ前だけでも塗るだけで、効果があります

 

除光液は控えめに またはアセトンフリーを

爪の状態にもよりますが、白濁がヒドイ、ボロボロ
こんな場合は、マニュキュアなどは極力やめて、除光液の使用も控えた方が良いです。

でも、爪が汚いので、マニュキュアでカバーしたい。と思うのは当然ですよね。

アセトンフリーの除光液を使用する
アセントフリーでかつ、有害性のある酢酸エチルがないもの、保湿成分が入ってればなお良いです

 

オイルでのネイルケアを忘れずに保湿を保つ

 

 

栄養不足の改善

 

バランスの良い食事を摂ることが出来るのが一番ですが、仕事が忙しいくて、毎回作れないし、偏りがち。
という人も多いと思います。

また、爪の為の栄養分の不足があきらかな場合は、サプリメントで補給するのが、効果的です。

ケラチンを多く含んだ食物素材を意識して食べる

サプリメント補給する

 

見られたくない爪から見てもらいたい爪に

足の爪をキレイにするには

保湿と栄養補給

乾燥により爪の状態が良くない場合は、オイルやクリームによる保湿で、徐々に良くなってきます。
ただし、爪自体は自己修復能力はありませんので、急にきれいになる事は難しいです。

ケラチンなど爪の育成に影響のある栄養分の不足が原因の場合も、食事やサプリメントの補給で改善されてきます。
こちらも効果が出てくるのに少し時間がかあります。

爪自体は毎日、すこしづつ伸びています。
足の爪が生え変わるには、半年以上かかりますので、新しく生えてくる爪がキレイな状態を保てるように、乾燥にも栄養にも対策をしておく必要があります

足の爪をリペアするセラム

それまで、爪の修復効果をもった美容液(セラム)などを使用してみてください。
爪に必要な保湿はもちろん、爪の表面を修復する効果もあります

 

ユンケルの佐藤製薬さんの商品が好評です


佐藤製薬ネイルリペアセラム

こちらもご参考に!

 

水虫の可能性をチェック

なかなか改善しない
水虫の可能性もあります

水虫が足の爪に移ると、白く濁ったり、ガサガサになったり似たような症状をおこします。

水虫(白癬菌)は本来、足の裏や指の間に出来る場合が多いですが、爪に移る事もあります。

水虫はかゆいのが特長ですが、爪水虫は、かゆさを伴わない事が多く見分けにくいです。

皮膚科で、診てもらい治療するのが、早いですが、なかなか行けない場合も多いですよね。
その場合、市販の水虫の薬を塗ろうとする人が多いですが、なかなか爪は硬く、中まで浸透しません。

爪の中まで、浸透する製品がありますので、お試しください

 

 

こちらもご参考に!

 

 

まとめ

いかがでしたか?
恥ずかしくて見られたくない。というのもすぐに適切に対処すれば改善します。

足の爪は、生え変わるのに、半年以上から8カ月くらいはかかります。
今から始めれば、来年の夏には、綺麗な足の爪で夏を過ごせるでしょう

基本は、乾燥。そして、栄養です。
これは、爪だけの話ではなく、美としての基本的なものなので、アンチエイジングを意識ながら毎日心がけてみたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

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