ダイエットしたい女性必見!
痩せたいなら仕組みを知ろう
糖質制限は悪なのか善なのか

多くの女性の最大の悩みのひとつがダイエット。
ダイエット方法は、数多くあり、また新しい方法がどんどん出てきます。
どれが効果があるのか、どの方法が正しいのかなど、迷うばかりではないでしょうか?
また、サプリメントの服用もあれこれトライしたり、体重が減りだしたら、停滞期を迎えて続かなくなったり。
確かに糖質を制限すれば、痩せれます。
でもそれは悪いことも発生する可能性もあります。

ここで、改めて、おさらいも含めて、太るという仕組みを理解して、あなたに合っダイエット方法を見つけましょう。

 

太る仕組み

太る事については、諸説がありますが、最近わかってきた事も多く、まとめると
太るのは、カラダにある脂肪細胞が、食べ過ぎ(糖質の摂りすぎ)により、大きくなるからです。
脂肪細胞は、成人で250億個と言われますが個人差があります。
生後一年と思春期に増加し、減ることはありません。
したがって、脂肪細胞を大きくしない。また、小さくする事が、ダイエットになります。

太るメカニズム
•食事で摂った糖質が、胃や腸で消化・分解され、ブドウ糖として吸収されます。
•食事を食べた後にインスリンというホルモンが分泌されます。
•インスリンは食後に血糖値(血中のブドウ糖量)を下げるだけでなく、ブドウ糖をカラダの必要な部分に送ります。
また人のカラダは、異物が混入しても入り込めないようにガードする仕組みになっていますが、インスリンはガードを外し、吸収させる働きも行います。
•送られたブドウ糖は、筋肉や脳のエネルギーになります。

ここまでは、カラダにとって必要なエネルギーの補充ですが

太る原因は

  • 食事で摂った糖質が、ブドウ糖になり、すべて必要なものに使われれば問題ないですが、食べ過ぎなどで、余ってきます。
  • 余ったブドウ糖は、脂肪細胞に貯蔵され、脂肪に変えられ、太ることになります

このメカニズムは糖質を摂った時に起こるもので、タンパク質や脂質を摂っても発生しません。

肉や脂では、太らないというのが事実のようです

糖質の食品別分量は

ご飯(1杯) 55.1g 牛ヒレ 100g 0.5g
食パン(1枚) 26.6g 牛サーロイン 100g 0.3g
かけうどん 58.5g 豚ロース 100g 0.1g
醤油ラーメン 69.7g 鶏もも肉100g 0.1g

 

また、脂肪細胞は2種類あって、1つが、ブドウ糖を蓄えて、脂肪に変えるタイプで白色脂肪細胞と言います。
もう1つが、蓄えた、脂肪を分解して、熱に変える褐色脂肪細胞というのがあります。
ただ、残念ながら、褐色脂肪細胞は、赤ちゃんの時に多くて、年齢と共に減少し、40歳からは、減少幅が大きくなります。
これが中年太りの原因の一つでもあります。

糖質制限をすればダイエットは成功か

カロリー制限と糖質制限

糖質制限という事より前から、私たちは、ダイエットにはカロリー制限が重要だという事を長い間知識として植えつけられています。
摂取するカロリーよりも、消費するカロリーが大きくなると痩せる。
これは、ある意味正解ですが、誤解している部分も多いのです。

  • カロリーとは、食品に含まれる、糖質、脂質、タンパク質の総エネルギー量
  • 総カロリー量よりもその、構成が重要
  • 同じカロリー数でも、糖質の多いものは太る原因になる。

糖質制限で痩せれるか

  • 糖質は、脂肪を増やす原因でもあるために、制限することで、太ることを抑制できます
  • 糖質は、構造的にカラダの中で多くの水分と一緒になっており、控えると、糖と一緒になっていた水分が排泄されるので、体重が一気に減ります。ただし、糖質制限は基本的に糖質(炭水化物のごはんやパン、麺類など)ばかりを食べすぎて太ってしまったタイプの人に合う方法です
    長年カロリーを気にしながら、ダイエットを常に意識しているという人は、元々糖質を食べすぎている訳ではないので、あまり効果が得られないと言われています。

糖質は制限しながら、蓄積された脂肪を燃焼する事を平行に進めることが、ダイエットにつながります

 

糖質制限ダイエットの悪は誤解とリスク

糖質は制限しすぎると危険

糖質イコール炭水化物ではない
糖質制限ダイエットは、効果はすぐに表れる場合が多いですが、糖質制限イコール炭水化物制限と思っている方もいるのでは?
これは、大変危険で、健康阻害する可能性もあります。

  • 炭水化物には、糖質だけではなく、食物繊維が含まれます
  • 食物繊維不足は便秘を始め腸の病気の原因になります
  • 糖質は多く摂りすぎると太りますが、ないと、ブドウ糖が減り
    カラダの基本である、エネルギーが不足することになります。

バランスの良い糖質制限

糖質制限というのは、摂らないのではなく、必要以上に摂らないという事です。

  • 糖質、例えば主食のご飯は毎食、少なめにする。
  • 間食やスィーツも控えめ、もしくは糖質の少ないものを食べる。

既に糖質を制限している人が、それ以上、糖質を減らすと、糖質不足で、カラダにエネルギーが供給できなくなるから、要注意です。
ご飯や、麺類、お菓子など、結構食べてて太っている、そういう人向きなのが、糖質制限ダイエットです。

 

糖質制限で太る体質になってしまう?

糖質制限はし過ぎるとリバウンドが大変
糖質制限は、無理したり、上手くコントロールできなくなると、リバウンドやカラダが太る体質になったりしてしまう事もあります。

リバウンドにも注意

  • 糖質を制限しすぎることで、体は常にエネルギー不足に陥ります
  • 脳は「生命の危機」と感じて、基礎代謝を落として、脂肪を溜めこ
    もうとします。
  • 基礎代謝が落ちれば、消費エネルギーはダイエット前よりも少なく
    なり、ダイエットを止めて普通の食生活に戻すと、一気に体重が増
    えてしまいます。
  • 代謝が落ちるので、余計に痩せにくく、太りやすカラダになって
    しまいます。

米国では、Good Carb(良い炭水化物) Bad Carbという言葉が良く使われています。日本でも最近、ローカーボ(低炭水化物)から、語呂合わせみたいですが、ロカボ(適正な糖質)というのが、注目されています。
要するにバランスが重要です。

 

痩せるメカニズム・流行のダイエット法では

太っている原因が
糖質の摂りすぎによる、脂肪の増加。
ついた脂肪を減らすことが出来ていないということですので
痩せるには
1.糖質の摂りすぎを制限する
2.糖質が、脂肪になるのを何らかの方法で抑制する
3.  カラダについた脂肪を燃焼して減らす

これが、簡単なようで、上手く行かないので、苦労しているわけで、色々なダイエット法がありますが、すべてこの中のどれかの方法になります。

酵素ダイエット

  • 今はやりのダイエットです。
  • 食事と置き換え、酵素を摂ることで、カラダの代謝をあげて、脂肪を燃焼させるダイエット方法です。
  • 酵素は体の中で、作られるものです。年齢と共に減少していくとも言われていますが、酵素不足が原因で代謝不足になり、太っている。とは限らないのです。
  • 酵素ダイエットはファスティング(断食)を伴いますので、当初効果は出ることが多いですが、それが酵素のよるものか、ファスティングの効果はわかりにくいです。

 

コンブチャ ダイエット

  • 海外のセレブが愛用し、話題となったコンブチャですが、整腸、便秘改善、デトックなど、健康や美容に効果があります。
  • コンブチャ自体にダイエット効果があるというよりも、身体を整える事で、代謝の回復も含めて、正常な状態に戻ってきた人にはダイエット効果として表れていると思われます。

 

脂肪燃焼スープダイエット

  • 野菜スープだけを食べるダイエット法です。
  • ファスティングに野菜だけを付加したような方法なので、確実に痩せれますが、他の栄養分の補給や、スープ以外は食べれないストレスなどがあるので、長期間出来るダイエット法ではありません。
  • ただし、野菜スープから摂れる栄養による、効果がありますので、他のダイエット法と上手く合わせれば、健康的なダイエットができるかもしれません。

 

ジュースクレンズダイエット

  • これも、海外で大流したダイエット法です
  • 3日間、食事の代わりに、果物や野菜のみをフレッシュジュースだけを飲むダイエット
  • その後、お粥などを食べて徐々に通常の食生活にという方式なので、野菜スープダイエットとと同様で、当然、短期間で痩せる事は出来ますが、続けれるダイエット法ではないですね。

 

サプリメントによるダイエット

  • 多くのサプリメントにダイエット製品があります。
  • ほとんどが、脂肪の燃焼を良くする、糖の吸収を抑える商品です
  • 効果がある人もいるようですが、基本は、食べ過ぎない(糖質を摂りすぎない)という事と上手く併用する事が必要です。
  • 痩せるだけでなく、美容効果もある製品も多いので、食事コントロールや代謝を上げる運動と合わせて、利用してもい果るのも良いと思われます。
  • 今、また注目されているのが、ラクトフェリンです。美容効果、健康効果など新しく研究が進んでおり、かつ内臓脂肪を減らす効果も実証されています。ラクトフェリンはまた、別の記事でご紹介します。
    Check!
    40代女性!ラクトフェリンで肌の老化、ダイエット、貧血、便秘を改善

 

理想的なダイエットとは

女性だけでなく、男性もそうかもしれませんが、「今、痩せたい」「すぐ痩せたい」と当然思っているわけですが、無理なダイエットは、痩せれない体質を作ってしまい、リバウンドしたり、健康を害したり、また将来、大きな健康に関しての障害の要因を作ってしまったりするので、あまりオススメできません。

  • 明らかに、食べ過ぎによる肥満からのダイエット
  • ある程度、食事はコントロールしているのに、痩せない人
  • 運動はしているのに、思うように痩せない人

人それぞれ、状況も違いますし、ダイエットの目指すゴールも違うので、方法も変わってきて当然です。
でも基本となるのは

ダイエットの基本
①食事は、糖質主体からタンパク質、脂質(肉や魚、野菜)を
中心にする。
②糖質の多く含まれた、間食は控える。
食べるなら、糖質控えめな商品をチョイス
カラダの代謝を上げる、運動を行う。筋トレが一番。
  • 食事は、お米を食べないという事ではなく、量を減らしましょう。
  • ある程度の糖質は必要です。
  • ごはんを1杯食べるよりも、半分にして、肉や魚を増やした方が、断然、脂肪にはなりにくいです。
  • これを徹底して行っているのが、ライザップです。

この基本に、それぞれに合った、ダイエット法を付加しながら、無理のない自分らダイエットしいが理想的です。

代謝を上げるにはランニングよりも筋トレだった

ランニングブームで走る女性も増えています。
ジムでもランニングマシーンは、いつも大盛況です。
多くの女性がランニングやウォーキングをしています。
でも、ダイエットを目的とするなら、筋トレを忘れてはいけません。

  • ランニングの消費カロリーは、体重×走った距離
    50kgの人が5Km走っても、わずか250Kcalの消耗にしかなりませ
    ん。バーター付きトースト1枚くらいのカロリーです。
  • 筋肉がつけば、筋トレ自体のカロリー消費は少ないですが、毎日
    代謝量をあげてくれるので、どんどん太りにくい体質に変化して
    いきます。

女性は、筋トレはやりたくないとおもっる人が多いと思います。
男性と違って、筋肉が付きにくい面もありますが、ムキムキにもなりにくいです。
また最近は、プロテインを始め、効果的に筋肉をつけるサプリメントもありますので、筋肉女子まで行かなくても、美ボディに近づくことで、ダイエットにつながります。

ダイエットの停滞期脱出にも筋トレ

糖質制限を含むカロリーを制限を行うと停滞期という状態になります。
停滞期は、身体のセーフティ機能が働いている状態で、ホメオスタシスと言います。
身体の恒常性を維持する為の 機能なのです。
体重の5%が1か月で落ちると、停滞期が始まると言われています。

停滞期脱出には
・食事の内容を再度見直す
・必要以上の糖質制限やカロリー制限はしない
・筋トレを辛抱強く続け、代謝を上げる。

停滞期は1か月は続くと言われています。
筋肉がついてくると、脂肪は減りますが、体重は減らないことがあります。
体重だけを気にするのではなく、カラダの状況を見てください。
必ず、締まってきています。

 

部分痩せ

ダイエットは基本は、全体の糖質コントロールと筋トレですが、特に部分ヤセを行うには、その部位の脂肪を落とし、筋肉を付けることも並行で進めれば効果が上がります。

部分痩せグッズはたくさん出ているので、
試してみてはいかがでしょうか?

 

ゆらこ

東急オアシス考案  楽天ダイエットグッズランキングNo1

簡単、シンプルな使い方で取り組みやすい
お腹当たりの筋肉を閉めるので、理にかなってます。

 

 

Bonic-Pro ダイエットマシーン



RF・キャビテーション・EMS搭載
プロのエステシャン監修
RIZAPグループの健康コーポレーションから自宅で高級エステサロンを実現
 

可変式EMSで筋肉を刺激

RFで肌を奥深く温め新陳代謝を活性化。肌を引き締めます

キャビテーションで脂肪細胞を破壊し、スリムにします

持ちやすく、気になる部分に当てるだけ

 

 

パーソナルジムは痩せれる

パーソナルジムが人気ですが、痩せれるか?
これは、痩せれます。

断言すると問題があるかもしれませんが、痩せる仕組みの理にかなっています。

食事コントールを徹底指導(自分だけでは出来ない)

的確な筋トレで、代謝を促進させる筋肉を効率よくつけれる

2か月での契約が多く、集中できれば、ダイエット出来るし体質も変わってくる。

最近のジムは低価格化してきています。
一度試しに体験カウンセリングしても良いのでは

まとめ

太るメカニズムに関して、また理想的なダイエット法について、少しは参考になったでしょうか。
この基本的なダイエットをベースに個人にあった、ダイエット法をプラスしていけば、ダイエット成功に近づけます。
何かを取るだけで、飲むだけで痩せれるというのは、メカニズム的にも少し無理があるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

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